04/15/2013

さよならネッピー!また会う日まで♪




今シーズンの「LEGEND OF Bs2013」
その第1弾のブルーウェーブ復刻試合
昨日、終了しました。


試合は残念ながら負けてしまいましたが、
3日間を通じてほっともっとフィールド
神戸には、たくさんのファンの皆さんに
お越しいただきました。

どうもありがとうございました。


2勝1敗と勝ち越したチームの果敢な
戦いぶりと、スペシャルゲストの皆さんや
ネッピーと久しびりに再会できた喜びで、
ボク自身、とても胸熱な3日間でした。



ではまず、そのスペシャルゲストの
ご紹介から。


昨日、スペシャルゲストとしてほっと
神戸にお迎えしたのは、この方です。






田口壮さん。


ついこの間まで現役だった田口さん。
あたりまえっちゃあ、あたりまえなの
ですが、ユニフォーム姿にまったく
違和感がありません。






またこの背番号がよく似あうこと!


最後まで現役に拘った田口さんは
グラウンド上での引退セレモニーを
することなくユニフォームを脱ぎました。

それだけに昨日、このユニフォームで
思い出のほっと神戸のグラウンドに立った
ことに感慨深げなご様子でした。

「ボクが楽しんじゃいました」

そのコメント通り、田口さんは、終始、
あの人懐っこい笑顔を浮かべていました。






3日続けてのご来場、初日のスペシャル
ゲストのD・Jさんと一緒にカメラに納まる
田口さん。


ところで、皆さんはこの二人の共通点を
ご存知ですか?


正解は、二人が、日本プロ野球とメジャー
リーグのチャンピオンリング、その両方を
持っている、極めて珍しい選手だという
ことです。


D・Jさんは1989年、当時在籍していた
オークランド・アスレチックスがワールド
シリーズを制覇。そして、1996年の日本
シリーズ。この二つのチャンピオンリング
をお持ちです。

一方、田口さんは1996年の日本シリーズ
で優勝したあと、2002年に渡米。2006年
のセントルイス・カージナルス、2008年の
フィラデルフィア・フィリーズ、2回の
ワールドシリーズチャンピオンを経験しま
した。





こちらが控室で見せてもらった田口さんの
チャンピオンリング。

真ん中と右がワールドシリーズの
チャンピオンリング。左がナ・リーグ
優勝のときのものです。

手に取るとずっしりと重い、まさに
正真正銘のお宝でした。






そして、昨日初めて気づいたのですが
D・Jさんの指には1996年の日本シリーズ
のチャンピオンリングが輝いていました。





当時、ボクは球団に在籍していたの
ですが、球団職員には、当然、チャン
ピオンリングの贈呈はありません。

なので、実は初めて見ました。

彫られた文字を指でなぞると、当時の偉業
が実感として蘇ってくる、そんな気持ちに
なりました。


こうしてボクは、一日にして日米の
チャンピオンリング、その両方を触った
珍しい一般人になりました♪



さて、3日間にわたって行われた
ブルーウェーブ復刻試合。

そのMVPを選べと言われたら、ボクは
迷わずこの人を挙げます。






ネッピー!









ステージにグラウンドに、本当に
大活躍でした。



土曜日と日曜日は北海道から





B・Bポリーも来てくれました。









数的不利をものともせず、ネッピー、
よくがんばりました♪






唐突ですが、こちらはほっと神戸の
キーパー室。

試合中、ボクが根城にしている場所です。

カメラマン席の裏にあります。

なので、ホームランが出たあと、ドアを
開けて表に出ると、






こんな写真が撮れます。






そのキーパー室でパソコンに向かって
事務作業中の大場チーフ。


ところでボク、最近、疲れが溜まっている
のか、よく見えてはいけないものが見え
たりします。

そうです。

幻覚が見えるんです。






ん?


えっ?!







でも、気のせいだろうと思って、






そのまま仕事を続けてもらいました。






試合終了後、グラウンドでのイベントが
終わったあと、球場の外に出てきた
ネッピー。

遅くまで球場の前に残ってらっしゃった
ファンの皆様にはサプライズなプレゼント
でした、





おかげでボクも、仕込んだかのような
こんなスリーショットを撮ることができ
ました。






最後に、ボクも入って、その場に
いらっしゃった皆さんと記念撮影♪






そして、ネッピーは彼の故郷、海へと
帰っていきました。






また会える日を、楽しみにしているよ♪