06/21/2012

マッチャンのワンポイント・カメラ講座

 

 

Bsナインは火曜日から3日間、京セラDで全体練習を行い、

今日の午後、明日の試合が行われる大宮へと旅立ちました。

 

写真は昨日の練習の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッティング練習では、2日後に迫る公式戦再開に向けて、

どの選手も快音を響かせていました。

 

ここからの巻き返しには、打撃陣の活躍が不可欠です。

 

本領発揮に期待しましょう。

 

 

 

 

 

打撃陣の活躍といえば、火曜日の練習から、

 

 

 

大島バッティングコーチが一軍に合流しました。

 

 

 

小さな体にみなぎるパワー。

持ち前の明るさで、チームをいい方向に

引っぱっていってもらいたいと思います。

 

 

 

 

では、本題へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一眼レフからデジカメまで、最近の野球観戦では、

カメラは欠かすことのできない必須アイテムに

なっていますね。

 

かく言うボクも、球場ではカメラを肌身離さず

持ち歩いています。

 

ちなみにボクのカメラは、このブログの再開にあたって

4月にミナミの家電量販店で購入しました。

 

7,800円でした。

 

ホントはバッテリーを交換して、

古いデジカメを使い続けるつもりだったのですが、

バッテリーが5,000円すると言われて

新しいカメラの購入を即決しました。

 

ま、そんな話はどうでもいいとして、

今日は、初心者のためのカメラ講座を

このブログ上で開講したいと思います。

 

さすがに講師がボクでは、普段、ボクの写真を

ご覧になってる皆さんは、到底、納得できない

でしょうから、こちらの方にお願いしました。

 

 

 

“マッチャン”こと、松村真行さん。

 

日本におけるスポーツカメラマンの第一人者の

おひとりです。

 

松村さんのお名前は、彼が撮影した写真とともに

ベースボールマガジンなどの雑誌で、皆さんも

ご覧になっていることと思います。

 

こんな大物を、思いつきで気軽に引っぱりだしちゃう

ボクも、違った意味で大物だと思います。

 

 

今日は『マッチャンのワンポイント・カメラ講座』

その第1回目、

 

「京セラドームにやってきた~♪」編

 

をお届けします。

 

 

京セラDに着いたら、まずやっておきたいのは、

ドームをバックにした記念撮影♪

 

 

 

はなき(以下、は)「う~ん、われながらイイ笑顔だ♪」

 

マッチャン(以下、マ)「笑顔の評価はおいといて、

これでは、どこに来たのかイマイチわかりませんよね」

 

は「確かに・・・」

 

マ「建物をバックに記念撮影をするときは、

建物全体が入るように離れた位置で撮影するのが

いいですね」

 

は「では、こんな具合ですか?」

 

 

マ「これでは、はなきさんがどこにいるのか

さっぱりわかりません。もう少し近くに来てください」

 

は「ハイハーイ」

 

 

 

マ「悪くはありませんが、もう少し近く、で、

ちょっと横にずれてもらえますか」

 

は「了解♪」

 

 

 

マ「ほら、いい構図になるでしょ」

 

は「うん。イイ笑顔だ♪」

 

マ「笑顔はどうでもいいとして、この撮影のコツは、

建物からは離れて、人物はカメラに近く、そして、

ピントは人物に合わせたままで、カメラを建物の方に

振ってください」

 

は「なるほど♪」

 

マ「それから、人物を撮るときは少し下からの

アングルがいいですよ」

 

 

 

は「にしても、スポーツカメラマンの第一人者に

7,800円のデジカメって似合いませんね」

 

マ「ボクもこんなカメラ初めてですよ」

 

 

続いては、ドームに向かう歩道や階段に設置された

選手の看板。こちらも絶好の撮影ポイントです。

 

 

 

は「こんな感じでどうですか?」

 

マ「もう少しカメラに近づいてください。それと、

後藤選手と向き合う位置の方がいいですよ」

 

 

 

は「おっ!遠近感が上手く出ますね」

 

マ「さっきのドームを背景にした写真もそうですが、

やっぱり遠近感を意識した方がいい写真が撮れますよ」

 

 

 

マ「この写真も・・・」

 

 

 

マ「ちょっと立ち位置を変えるだけで、面白い構図に

なるでしょ」

 

は「カメラに近づいた分、ボクが大きく写りますね」

 

 

 

マ「こんな大きな看板も・・・」

 

 

 

マ「遠近法を使えば、こんなに収まりがよくなります」

 

 

 

どうですか、皆さん? 参考になりましたか?

ボクはすっごく勉強になりました。

 

マッチャン、どうもありがとう♪

 

 

 

次回は、「ドームの中に入ったよ~♪」編を

よろしくお願いしますね。

 

 

 

なるほど、遠近法か・・・

 

これを使えば、被写体の大きさが自由自在だし、

構図の幅も広がります。

 

ちょっと試してみました。

 

 

 

大島コーチがさらに小さくなりました♪

 

あ・・・

大島コーチ、ごめんなさい。