09/22/2013

ほっと神戸 今季最終戦




秋晴れのほっともっとフィールド神戸。

今季最終戦の昨日は、その名残を惜しむ
29,651人のファンの皆さんが、スタンド
を埋めてくださいました。






こちらは、ラッキーセブンの攻撃を前に
盛り上がるライトスタンド。

大きなご声援、どうもありがとうござい
ました。


そして、ファンの皆さんの後押しを受けて
チームは最大4点差をひっくり返す
ナイスゲーム。






写真は4回裏、レフトへ逆転となる2点
タイムリーヒットを放った李大浩選手
です。

李大浩選手は、昨日、1本塁打を含む
3安打5打点の大暴れ。

4番の重責を十二分に果たす活躍は
森脇監督をして「李大浩さまさまだね」
と言わしめました。






投げては、2点をリードされた4回表、
一死1塁の場面で救援のマウンドに
立ったマエストリ投手が、6回まで
1安打無失点のナイスピッチング。

攻撃陣の逆転を呼び込み、今季6勝目を
挙げました。






チームはこれで、5月12日以来となる
4連勝(そのときは連勝を6まで伸ばし
ました)。

ただ、今回の連勝の直前は4連敗を
喫しています。

“倍返し”には、あと4試合が必要です。



それでは、昨日ボクが目にしたその他の
話題をお届けしましょう。






マイクを持つBs Dreamsのメンバーたち。

9月18日の記事でもお伝えしたように
「SONGS 6」の中で、彼女たちが初めて
ボーカルに挑戦したそのナンバー

Bs Dreams
~voice of Bs Dreams 5th ver.~

を、皆さんの前で初披露しました。












意外と言っちゃあなんなんですが、
ホント、お上手でした。

なんでもできるんですねぇ、この娘たちは。


今日22日と明日23日も試合前の
Bs Stageで彼女たちはマイクを握ります。

ぜひ、お聴き逃しなく♪



話は変わります。


昨日のほっと神戸今季最終戦は、同時に
今季最後の花火ナイトでした。






こちらは、5回裏の攻撃中に花火の起爆
スイッチを押そうとする原ちゃん。

いや、実際、押しました。

幸いなことに花火は不発。

前から不思議だったのですが、この起爆
スイッチ、コードの類は一切付いていません。

見かけは単純ですが、かなりのハイテクが
導入されているものと思われます。

ただの箱とか、ウチの球団に限ってそんな
ことは絶対にないはず!






今度も幸い不発でした。












予定通り5回終了後のインターバルに
打ち上げられた夜空を彩るキレイな
花火。

花火ナイトもこれで来シーズンまで、
しばしのお別れです。






試合終了後、マウンド付近に整列して
スタンドの皆さんにご挨拶するBsの
監督、コーチ、選手たち。

ほっと神戸にお越しの皆さん、今シーズン
も熱いご声援ありがとうございました。


ほっと神戸での試合は終了しましたが、
京セラDのゲームは今季まだ7試合、
ビジターゲームは9試合が残っています。

シーズン終了まで変わらぬご声援を
よろしくお願いします。






試合の喧騒が去ったほっと神戸。






静寂の中でキーパーの作業する音だけが
聞こえます。






また来シーズン、この美しい球場で
皆さんとお会いできることを楽しみに
しています。