10/15/2013

シーズンオフがやってきました

10月13日のゲームをもちまして、
今シーズンのBsの公式戦はすべて
終了しました。

あらためまして、シーズン中の
皆さんの熱いご声援に心よりお礼
申し上げます。

どうもありがとうございました。


その今シーズン最終戦、10対4で
快勝した試合では、有終の美を飾るが
ごとく、嬉しい数字がたくさん記録
されました。


まずは200!





15勝目を挙げたこの日の登板で9つの
三振を奪い、シーズントータルで200個
としたエース金子千尋投手は、見事に
最多奪三振のタイトルを獲得しました。

(くわしい記事はこちら



続いて、40!





3点リードの8回裏に登板した佐藤達也
投手は、1イニングを無失点に抑え、
今シーズンのホールドポイントを40
として、最優秀中継ぎ投手のタイトルを
獲得しました!

(くわしい記事はこちら



最後に、1!





この日、8番ライトで先発出場した
武田選手は、5回表にセンター左へ
痛烈な当たりのツーベースヒットを
放ちました。






9番セカンドで先発出場の堤選手は
8回表の第四打席、ショートへ俊足を
生かした内野安打を記録しました。


ともに、これが嬉しいプロ初安打!

おめでとう!!


球団では、二人のプロ初安打を記念して、
例によって光の速さでメモリアルTシャツ
を販売しています。

くわしくはこちらをどうぞ♪



ってことで、昨日からシーズンオフが
始まりました。






こちらは、今日撮影した京セラDの
グラウンドです。

シーズンオフに限らず、試合やイベント
のないときのグラウンドはいつもこんな
感じなのですが、公式戦が終了したと
いう事実が、寂しさをいや増します。

ちなみに、草野球を除いて、次にこの
グラウンドに球音が響くのは、10月
28日(月)から始まる第39回社会人
野球日本選手権大会
ということに
なります。






「Bs SHOP」に掲出されたこのバナーも
シーズンオフが訪れたことをひしひしと
感じさせます。






京セラD2階のコンコースやインフォ
メーションに貼ってあるポスターも
すっかりシーズンオフバージョンです。






インフォメーションのブルとベルも
シーズン終了のご挨拶をしています。


こうしてカメラ片手に京セラDを歩いて
いると、シーズンオフがやってきたことを
否応なしに実感します。

とともに、シーズンオフがこのブログに
とって、とんでもなく難しい季節である
ことを思い知らされます。

シーズンオフらしい光景は見つかり
ますが、いくら歩いてもこのブログに
相応しいネタがまったく見当たりません。






こちらの事務所では、ドームツアーで
おなじみの正一っつあん、こと、石原
正一
さんがスタッフと膝を突き合わせて、
今シーズンの反省会を行っていました。

これも、ある意味、シーズンオフらしい
光景です。


仕方がない。


正一っつあん。


お願いしてもいいですか?



ん?


えっ?!



うわぁ!!







って、誰やねん? キミ・・・



『閑話球題Season2』はシーズンオフも
がんばります!!