10/21/2013

スタジアムアナウンサーに贈るエール

まずはこちらのお知らせからご覧
ください。

『スタジアムアナウンサー(仮称)』
募集のお知らせ



お知らせの本文にもありますが、このたび
Bsでは、”三代目”堀江さんからバトンを
引き継ぐ”四代目”スタジアムアナウンサー
を募集することとなりました。


初代のDJ木村さん以来、場内アナウンス
には常に独自性を発揮してきたBs。

今回は男性のスタジアムアナウンサーと
女性のサブアナウンサーをそれぞれ一人
ずつ採用し、その歴史に新たな一歩を
踏み出します。

先達たちが残した足跡は、そのまま
ファンの皆さんの大きな期待となって
“四代目”の前に高いハードルとして
立ちはだかります。

「だからこそやってみたい」

そんな意気込みをお持ちの方のご応募を
お待ちしています。

その皆さんの勇気に対して、ボクは
最大級のエールをお贈りしたいと
思います。

ご応募の締め切りは11月18日(月)です。



そして、堀江さん。

先日、ご自身のブログの中で、ファンの
皆さんへのご挨拶をなさっていました。


ご本人の言葉を借りると、堀江さんは
今シーズンをもって「スタジアム
アナウンサーを卒業」されます。

2005年、三代目としてマイクの前に
座った堀江さん。

それから9年。感動的なシーンの記憶を
辿ると、いつも寄り添うように堀江さんの
エエ声が刻み込まれています。






こちらは、堀江さんがスタジアムアナウン
サーを務めて2年目、2006年に初めて
『閑話球題』に登場したときの写真です。

もちろん、シーズン1時代です。

画質が悪いのは、当時のケータイのカメラ
の品質はこの程度だったってことです。


以降、何度となく堀江さんにはご協力
いただきました。









シーズン1の名物イベント「超探検
ツアー」では、当然のようにレギュラー
出演。


ときには、こんなパフォーマンスも
していただきました。





タフィー






ローズ!!


なんとか堀江さんのアナウンスの迫力を
ブログ上で皆さんにお届けしたいと
思ってのことでしたが、今、見ると、
単なる変顔ですね。






時代が変わってシーズン2に移ってからも
その記念すべき第1回にご登場いただき
ました。






シーズン2でも、変顔ネタは健在。






今シーズンのBW復刻試合で撮影した
貴重な初代と三代目のツーショット
です。


ちなみに現在はスポーツ実況アナウンサー
としてご活躍中の”二代目”谷口さんとも、
今シーズン、京セラDで久しぶりにお会い
しました。






ボクは試合の終盤の1イニング、
堀江さんがいる場内アナウンスブース
で過ごすことをルーティンとして
いました。

1試合にするとわずか20分程度ですが、
トータルするとかなりの時間、堀江さん
の仕事ぶりを見ていたことになります。

球団職員の中ではダントツの長さです。

そんなボクには、堀江さんのアナウンス
はファンの皆さんと対話しながら行われて
いるように感じられました。

スタンドを見渡し、お客さんの興奮を最も
引き出せるタイミングを見計らう堀江さん。

そして、堀江さんのコールで沸き起こる
大歓声。

堀江さんのアナウンスはいつもファン
目線、いや、耳線でした。



最後に、堀江さんのデビュー戦での
エピソードをご紹介したいと思います。

『閑話球題』のシーズン1時代にも
記事にしたお話です。


堀江さんのデビューは2005年3月、
スカイマークスタジアム(当時)で
行われたマリーンズとのオープン戦
でした。

リハーサルも何にもなしで、いきなりの
本番だったそうです。

で、案の定、選手交代のアナウンスで
訳がわからなくなりました。

「先ほど代打いたしました〇〇選手、
そのまま入り、センター。センターの
△△選手がライト。ライトの××選手が
セカンドに入ります」

なんてアナウンスですよね。

いや、実際はもっとややこしかったの
かもしれません。

本人曰く、「もうグダグダ・・・」


その試合の終了後、レフトスタンドの
マリーンズファンの皆さんから大きな
声援が届きました。


ガンバレ、ガンバレ、D~J~


このエールとともにスタートした
堀江さんのスタジアムアナウンサー
としてのキャリア。

最後の登板は11月17日(日)のファン
感謝イベント「Bs FAN FESTA 2013」
です。

ラストもやはり、堀江さんに向かって
大きな声で、ファンの皆さんと一緒に
エールを贈れたらいいなと思います。