11/18/2013

Bs Fan-Festa2013(後編)

今日の『閑話球題Season2』は、「Bs
Fan-Festa2013」レポート後編をお届け
します。


と、その前に。

仮契約情報です。






本日、福島県福島市内のホテルで
Bsのドラフト4巡目指名、聖光学院
高校・園部聡選手との仮契約が
行われました。






仮契約後の記者会見で

「プロ野球選手のレベルに早く到達
することができるよう、練習を積み
重ねたい」

と抱負を口にした、和製大砲、将来の
4番候補とも言われる園部選手。

球団では、かつての三冠王ブーマ選手や
パワーヒッター高橋智選手が背負った
「44番」を用意し、園部選手の今後に
大いに期待を寄せています。


それから、きわめて個人的な話ではあり
ますが、ボクと同じ「聡」の名前を
持つ園部選手には、勝手に親近感を
覚えたりします。


ガンバレー!!






では、お待たせしました。

「BsFan-Festa2013」レポート。

今日は昨日の続きです。

注目のドリームマッチ、

Bs対ルネサスエレクトロニクス高崎
ソフトボール対決!!

その模様からご紹介しましょう。


で、このソフトボール対決、実際に
ご覧になった方にはおわかりいただ
けると思うのですが、いろんなことが
ありすぎて、もはや記憶が断片的に
なっています。

そんな状態ですから、試合の展開とは
関わりなく、ボクの記憶に強く残った
部分を中心にお届けすることを予め
ご了承ください。


あ、それともうひとつ。

断片的な記憶を辿るにしても、残念
ながらボクの愛機「デジカメ8800」で
撮影した写真だけでは不十分です。

今回の記事では、一部、マッチャンを
はじめとする球団オフィシャルカメラ
マン撮影の写真を使用することを、
前もってお知らせしておきます。

ちなみに、どっちの写真かは、見りゃ
すぐにわかります。


では、スタートです♪






自分たちは前日までキャンプで猛練習。

なのに、ルネサスエレクトロニクス
高崎がUSJで遊んでいたと聞いて、
俄然、負けられない気持ちになった
Bsナイン。

平野恵一監督を中心に、円陣でも力が
入ります。


そんなBsの先発バッテリー。

マスクをかぶるのは






安達選手。

なんだか見慣れないけど、ありっちゃあ
ありですね。


そして、ピッチャーは、






坂口投手。

華麗なピッチングフォームです。


あ、念のため。

これが球団オフィシャルカメラマン
撮影の写真です。

ね、見りゃわかるでしょ。

以降は、いちいち説明しませんからね。






一方、こちらはベンチ最前列(?)に
陣取るBsの首脳陣。

平野恵一監督と糸井ヘッドコーチ、
岸田ピッチングコーチです。

平野監督の耳にはさまれたボールペンが
やる気を感じさせます。






1回表、早くもマウンドに向かった
岸田コーチ。

「インコース投げろ、インコース」

なぜかアドバイスはマイク越しでした。


ベンチに戻って、

「あ、インコース、バレました?」

のオチはもちろんついていました。






ワンアウトを取るたびにお祭り騒ぎの
Bsベンチ。

ちなみに、1回表、あっさり2点を
先制されました。


ルネサスエレクトロニクス高崎の
先発マウンドは、ご存知、





上野由岐子投手。

今さら何のご説明も必要ありませんね。

まあ、ボールの速いこと速いこと。

案の定、Bsは三振の山を築かれました。


そんな中、チーム唯一のヒットを放った
のが後藤選手。

つまりながらもセンター前に打球が
はずんで、





この会心の笑顔♪

上野投手のボールがどれだけ凄いかが
逆にわかります。






ご紹介が遅くなりましたが、放送席には
OBのパンチ佐藤さんにお越しいただき
ました。

パンチ佐藤さんの解説で、「ドカベン」
ネタがイマイチ若者には伝わらないことを
教わりました。






2回表、何人目かは忘れましたが、
マウンドには海田投手。

実は海田投手、小学校時代にソフト
ボール経験ありです。

素人目にもいいボールを投げるなあと
思いました。


しかし、そのキャリアが仇になりました。

彼女たちにとっては打ち頃のボール。

代わりっぱなの初球を叩いたルネサス
エレクトロニクス高崎の山本優選手の
打球は、右中間のフェンスの向こう
まで飛んでいきました。






バンザイをしてホームインする
山本選手。


一方・・・









海田投手はマウンドで崩れ落ちて
いました。


あとでこっそり聞いた海田投手の
コメント。

「ソフトボールでも左投手に対する
右バッターの基本はライトヒッティ
ングだということがわかりました」

その反省を次に生かしてもれえれば
と思います。



と、ここまで書いて思ったのですが、
このペースだと後編ではとどまらず
続編を作らなきゃならないことに
なってしまいます。

なので、このあとはさらに断片的に
お伝えします。






一球で交代を命じられ、「ボク、
今日、調子いいです!」と降板を
渋る比嘉投手。






理由(わけ)あって抱き合うT-岡田選手
と上野由岐子投手。






こちらは岸田投手と宇津木麗華監督。

どちらも試合中です。






理由あってルネサスエレクトロニクス
高崎のマウンドに立つ岸田投手。






そして、T-岡田選手を内野フライに
打ち取り、3塁側ベンチで大喜びの
岸田投手。






理由あって、次のホームインが99点
ということになり、全員でホームを
奪いにいくBsと、全員でそれを阻止
するルネサスエレクトロニクス高崎。






そして、宙に舞う宇津木麗華監督。


こうして試合は終了しました。

おもしろいことはほかにももっと
もっとありました。

あり過ぎて思い出せないくらいです。

文字通りのドリームマッチでした。






球団歌「SKY」を唄うMEGA STOPPER
の登場で、「Bs Fan-Festa2013」は
エンディングへと向かいます。






グラウンドに整列するBsの選手たち。






「Bs spiritsユニフォーム」に身を包んだ
坂口選手の挨拶で「Bs Fan-Festa2013」
は幕を閉じました。

朝のBs Stage開演から、実に6時間。

もっと早くから京セラDにお越しに
なっていたファンの皆さんもたくさん
いらっしゃいました。

本当に長い長い一日でした。

ご来場の皆さん、ありがとうござい
ました。

そして、お疲れさまでした♪


二日間に渡ってお届けした「Bs Fan-
Festa2013」レポート。

最後は、ボクのカメラに向けられた
たくさんの笑顔でお別れしたいと
思います。




































来シーズンまで、皆さん、
ごきげんよう♪



あ、念のため。

『閑話球題Season2』はシーズンオフも
続きますからね。