01/25/2014

初天神梅花祭福玉まき




大阪市民から「天満のてんじんさん」と
呼び親しまれている大阪天満宮。

1月24日と25日の二日間、ここ大阪
天満宮では「初天神梅花祭」が開催
されます。

その初日となる昨日、Bsの選手たちによる
恒例の「福玉まき」が行われましたので
その様子をお届けします。






作法に則り、まずは手水(ちょうず)を
使って手を清めます。






本殿に入った選手たち。









「福玉まき」の前に、今シーズン
の活躍を祈願してお祓いを受けます。






そして、境内で待つファンの皆さんの
前へ。






お待ちかねの「福玉まき」が始まります。












あたりまえですが、ボールを投げるのは
お手のもの。

大阪天満宮の一年最初の御縁日に、
今年の運試しも兼ねて訪れたファンの
皆さんに向かって、次から次へと福玉を
投げ込みました。






あらためまして、福を届けたBsの
若き五人衆をご紹介します。






大役を果たして緊張も緩み、笑顔が
こぼれる伏見寅威選手。






ボクと会うなり開口一番「『ごぶごぶ』
見ましたよ♪」と声をかけてくれた
佐藤峻一投手。






自主トレは福井県で行っていた
という西川拓喜選手。

手に持っている棒鮓は大阪天満宮さん
が用意してくださったもので、特に
福井県を意識したわけではありません。






空気が読める戸田亮投手は、初天神の
縁起物、梅の小枝を持ってニッコリ。






Vサインの松葉貴大投手は、交通安全も
あわせて祈願したそうです。


2年目を迎える彼らのもとにも
大きな福が届きますように♪