04/18/2014

神戸開幕!




待ちに待ったほっと神戸の今季開幕戦は
素晴らしい天候に恵まれました♪






春の暖かい陽気を浴びて、選手たちも
心地よさそうにウォーミングアップ。






一方、作業するグラウンドキーパーたちに
とっては、どうやら「暖かい」をすっかり
通り越していたようです。


しかし、この時期のほっと神戸、暖かい
とか暑いとか油断していると、夜には
痛い目にあいます。


当然、ボクたちはそのことを経験則
として知っています。






なので、試合前練習が終了した
午後4時には、早くもベンチに炭が
入れられます。


ちなみこのときの気温は21℃。

暑いったらありゃしない。


でも、炭の用意をするのはこの
タイミングしかないんですよね。


で、夜、どうなったかというと、実は
想像していたほど寒くはならなかった
のですが、それでも、






ベンチ裏のレポーター席はご覧の
様子。






カメラマン席のマッチャンは、この
いでたちです。

っていうか、ちゃんと膝掛けを用意して
くるあたり、長年この球場でカメラを構
えているマッチャン、さすがです。


長年といえば、マッチャンがこんな
写真を持ってきました。








19年前、1995年のシーズン、DJ選手と
談笑するマッチャンです。

知り合いのカメラマンから、今日、
もらったんだそうです。

にしても、マッチャン、若い!


今だったらどんな感じになるんで
しょうか?


試してみました。










どうしてこんなことを試してみたく
なったのか、自分でもよくわかり
ません。



では、試合の振り返りへとまいり
ましょう。


今日のBsは序盤からリードを奪われる
苦しい展開。






4回途中には、早くも二番手の
東明投手がマウンドに上がります。






東明投手は代わりっぱなにいきなり
タイムリーを浴びますが、後続を
断って、Bsは4回裏の攻撃を迎えます。

点差は4点。






ツーアウト一・三塁で打席には
安達選手。






カキーン!


レフトへ反撃の狼煙を上げるスリー
ランホームラン!






カメラを構えりゃ点が入る、のジンクスは
今日もバッチリ♪

いや、ホント、別にずっとカメラを構えて
いるわけではないんですよ。

今日は、結構、球場の中をうろついて
いましたし。

ま、たまたまだとはわかっていますが、
正直、悪い気はしません。






続く5回表は東明投手が得点を許さず、
1点差のまま、その裏の攻撃へと移り
ます。






三塁に平野恵一選手、二塁に糸井選手を
置き、打席にはペーニャ選手。






ぐわらきーん!!


激しいピンボケはどうかお許しください。

この場面、撮影というよりジンクスの
ためにカメラを構えていたようなもの
ですから。





2本のスリーランホームランで
見事な逆転。これで東明投手に
勝利投手の権利が生まれました。






ほっと神戸名物の花火が打ちあがった
あと、6回は続投の東明投手が先頭
バッターに四球を与えるも無失点。

そして、7回からは、











馬原投手、佐藤達也投手、平野佳寿投手の
黄金リレー。

三人は一人のランナーも許さない
素晴らしいピッチングを披露します。






こうして試合は7対5でBsの勝利♪






お立ち台には、嬉しいプロ初勝利を
挙げた東明投手と、逆転スリーランの
ペーニャ選手が上がりました。


で、プロ初勝利といえばオンライン
ショップで恒例のこちらの商品が、
いつもの通りのスピードで
発売されましたよ♪





東明投手メモリアルTシャツ

くわしくはこちらをご覧ください。



さて、今日の『閑話球題Seson2』、
最後はそのプロ初勝利を挙げた
東明投手の輝く笑顔でお別れしたいと
思います。


どうぞご覧ください。






プロ初勝利!

本当に本当に

おめでとう!!