05/18/2014

「OSAKA CLASSIC」完全制覇♪




首位で迎えた「OSAKA CLASSIC
2014」の最終戦。

では、いつもの通り、今日一日の様子を
ご紹介しましょう。


まずは「OSAKA CLASSIC」とは直接
関係のない話題をひとつ。






ガラスで少し見づらくなっていますが、
ここは内野スタンド3塁側にある「場内
アナウンスブース」です。

アシスタントMCの美緒ちゃんはカメラ
目線、スタジアムMCの平野さんに
いたっては変顔で写っていますが、
このとき、実はバッチリとオンエア中
です。


ん?オンエア??


場内アナウンスに「オンエア」という
言葉を使うのはおかしいと思われるかも
しれません。

でもね、試合前、二人が担当するこの
コーナー、タイトルを「Bs RADIO」
といいます。






FMラジオ風味の耳心地のよいトークが
場内に放送されます。

ですから、「オンエア」が正解。


で、今日、その「Bs RADIO」をオンエア
中のアナウンスブースに、ファンの方が
お二人、入ってこられました。






諸富一寿さん(左)と渡邊達昭さん。


念のために申し上げておきますが、
お二人とも素人です。

なので、コンビ名とかはありません。


先日、諸富さんからこんなメールを
いただきました。

>5月18日の京セラDにて、友人達と
>野球観戦を楽しみにしている者ですが
>友人が結婚することが決まり、当日
>婚約者の方も一緒に野球観戦する
>ことになりました。

>なんとかこのタイミングで結婚を
>祝ってあげたいのですが、試合前、
>イニング間、どこでもいいので
>メッセージを流す、あるいは
>スタジアムMCの方におめでとうを
>言ってもらう等なにかできない
>でしょうか。


このメールに対して、

>残念ながら、当球団ではそのような
>サービスは実施いたしておりません。
>悪しからずご了承ください。


と、返事しないのがバファローズの
いいところ。


じゃ、「Bs RADIO」でやっちゃう?

と、いう軽快なノリで、お二人を
アナウンスブースにお招きしました。






こちらが場内ビジョンに映し出された
そのときの様子です。






続いて、幸せそうなお二人♪






リクエスト通り、平野さんと美緒ちゃん
からお祝いのメッセージをお贈りしま
した。


場内からも暖かい拍手が沸き起こり
ました。






オンエア終了後、シートにお邪魔して
撮影した記念写真。

主役のお二人、岩田卓さんと真衣さんは

「いい友だち持って幸せです♪」

と、感激のご様子でした。

遅ればせながら、ボクからもメッセージ
をお届けします。


お二人、どうぞ末永くお幸せに♪

家族そろってバファローズを
応援してくださいね♪


「Bs RADIO」ではこれからも
できるだけ皆さんのリクエストに
お応えしたいと思っています。

ただ、一言付け加えますが、「あ、
じゃ、ボクも」的な安易なご要望は
採用いたしかねます。

場内の皆さんも楽しめて、あとから
ブログでもご紹介できるような珠玉の
ネタをお待ちしています♪



ところで、アナウンスブースが
話題になったこのタイミングで
「OSAKA CLASSIC」らしい写真を
一枚。






今回の「OSAKA CLASSIC」でも、
かつて藤井寺球場や大阪ドームで
場内アナウンスを担当されていた
村瀬久美子さんをお招きしました。

ボクの中では近鉄復刻試合のアイコン
とも言える存在です。

今年もお会いできて幸せでした♪


と、強引に「OSAKA CLASSIC」へと
話を引っぱってきたところで、こちらの
様子を。






試合前、「Bs Stage」で開催された
「OBトークショー」です。


出演は今日のスペシャルゲスト、





近鉄OBの土井正博さんです。






オールスターのMVPの賞品が三輪車
だったことや、「18歳の四番打者」
だったご自身の経験を生かしたコーチ
時代のエピソードなど、興味深いお話を
たくさん聞かせていただきました。






こちらはプレーボール直前、グラウンド
に登場されたときの土井さん。

なにせ土井さん、一昨年までライオンズで
コーチを務めてらっしゃいましたので、
まだまだ球界では顔がききます。









バファローズベンチにも顔見知りが
ズラリ。












さすがは通算2,452安打、465本塁打の
大スター。

その姿からは眩いばかりのオーラが
発せられていました。






背番号「3」を引き継ぐ安達選手を
打席に迎えて行われたメモリアル
ピッチ。






やっぱり、すごいオーラでした。



そして、試合が始まります。


実を言うと今日の試合、ボクがカメラを
構えられたのは2回の表裏のみでした。

結果論ですが、試合はハイライトなら
そのイニングだけで十分という展開
でした。

自分の強運にわれながら驚きます。


では、その2回表。






マウンドには今日の先発、松葉投手。






松葉投手は1回のノーアウト満塁の
ピンチを最小失点で切り抜けると、
2回以降は持ち前の緩急を生かした
ピッチングが冴え渡り、相手打線を
封じ込めます。


1点を追う攻撃陣は2回裏、ワンアウト
満塁で、打席にはヘルマン選手。






レフトへ2点タイムリー!






バファローズは逆転に成功します。


続く平野恵一選手は、一塁と二塁に
ランナー置き、






センターへタイムリーヒット!






これで3対1。

相手の悪送球も重なり、ランナーが
ニ塁と三塁へと進んだところで、






糸井選手がバットを折りながらも、
ゴロで一塁線を抜くタイムリー
ツーベース。

二者が生還し、5対1。






このあと暴投で糸井選手が三塁へ進み、
ペーニャ選手はフォアボール。






そして、T-岡田選手のセカンドゴロ
の間に、三塁ランナーの糸井選手が
ホームに還ります。


結局この回、バファローズは打者10人
6安打の猛攻で、6点を奪いました。






ところでこちらは、ご存知、カメラ
マンのマッチャン。






2回のバファローズの猛攻を、ベンチ横の
通路で、一緒に撮影していました。


ただ、やっぱりプロは違います。

面倒くさがりのボクは3塁側で固定
カメラと化しているのですが、
マッチャンは右バッターなら一塁側、
左バッターなら三塁側にカメラを
構えます。












糸井選手の打席が終わりペーニャ選手の
撮影へと、三塁側から一塁側に移動する
マッチャン。


2回の猛攻をお伝えする写真をもう一度
ご覧いただければ、おわかりになると
思うのですが、今日のバファローズ打線、
結構、ジグザグです。












続くT-岡田選手を撮影するために
三塁側へと戻ってきたマッチャン。


限られた時間しかありませんので、
当然、移動はダッシュです。

このときは、もう、ハァハァ言って
ました。


薄っぺらい感想で申し訳ありませんが、
カメラマンって体力勝負なんですね。



結局、試合はこの回の6点が大きく
物を言い、投げては松葉投手のあとを
受けたプレミアムリリーフ陣の
フルスペックリレーが、エラーによる
失点はあったものの、今日も磐石。

最後は7対2で勝利しました。


こうして「OSAKA CLASSIC 2014」
は近鉄バファローズの3連勝で終了!!

チームは前のカードから続く連勝を
5と伸ばしました!!

もちろん、首位はガッチリキープ!!


最高の形で火曜日から始まる
「日本生命 セ・パ交流戦」に
突入します。


Bsの初戦のカードは





“絶対に負けられへん”関西対決!


タイガースを本拠地京セラDに
迎えての2連戦です。


ちなみに、上の写真のステッカーは
5月20日(火)と21日(水)の両日、
先着ご来場1万名様にプレゼントします♪


当日券もご用意していますので、ぜひ
パ・リーグ首位のBsを応援に京セラDに
お越しください。

皆さんのご来場をお待ちしてまーす!!