07/14/2014

ドリームマッチ@富田林

一日遅れのレポートです。

7月13日(日)、富田林ドリームフェス
ティバル二日目は、朝からあいにくの
空模様。






朝9時半時点のグラウンドは、ご覧の
コンディションでした。






コーチ、選手もただ雨雲の行方を
見守るばかり。


場内アナウンスブースのスタッフたちは
ガラス越しに天候の回復を祈ります。

特にスタジアムDJ・ケチャップさんの
真剣な眼差しにご注目ください。





ん?

何か?



さて、そんな悪天候にもかかわらず、
富田林バファローズスタジアムがある
富田林市立総合スポーツ公園には、
朝早くから熱心なファンの皆さんの
姿がありました。











お家を出発されるときには、きっと
強い雨が降っていたはず。

皆さんの勇気ある決断に対し、心から
敬意を表したいと思います。






皆さんの願いが通じたのか、雨の方は
11時前にはすっかり上がり、外野では
投手陣のウォームアップが始まりました。


一方、内野では懸命の水抜き作業が行われ
ます。











富田林市の皆さんのご尽力により、
試合は無事に開催へと漕ぎつける
ことができました。






ゲートでファンの皆さんをお迎えした
のは、山本選手と二日連続登場の
庄司選手。

そして、「乱入」が公認のキャラ設定に
なりつつあるとっぴーです。












前日の宮﨑選手に続いて、この日
ファンの皆さんに紛れて入場しようと
したのは、先日支配下選手として登録
されたばかり、背番号52のユニフォーム
の出来上がりが待ち遠しい榊原投手
です。






「チケット買ってくださいよー」
という当然の指摘を受けていました。






Bsの先発マウンドに登ったのは地元
富田林高校出身の前田投手。






試合中にケチャップさんがご紹介する
応援メッセージも、前田投手宛ての
ものがたくさんありました。






そのメッセージ、ご紹介したものも
ご紹介できなかったものも、すべて
あわせて登板を終えたばかりの
前田投手に手渡すケチャップさん。






目を通す前田投手。






そして、ニッコリ♪






昨日の富田林バファローズスタジ
アムには、924人のファンの皆さんに
お越しいただきました。

どうもありがとうございました。












天候のせいで開催が危ぶまれた末での
試合とあって、ご来場の皆さんは
昨日にも増して盛り上がってください
ました♪






試合は2対1でBsの勝利。

昨日に続いての連勝です。






ヒーローは7回裏に決勝のタイムリーを
放った吉田雄人選手。






初々しさ溢れるインタビューでした♪



さあ、このあとは、皆さんお待ちかね。


一日限りのドリームマッチ、富田林市
軟式野球連盟オールスターズ対Bsコーチ
オールスターズの試合が行われます。






闘志満々(?)の北川コーチ。






ウォームアップに余念がない鈴木
コーチ。






3番センターで出場の下山コーチ。






そして、先発マウンドを託された
小林雅英コーチ。






なぜか「ファームといえばこの人」
岡村課長の姿もありました。


話は少し逸れますが、この二日間、
岡村課長はテレビカメラに追いかけ
られながら過ごしました。








この模様は7月17日(木)午後5時13分
から放送のテレビ大阪「夕刊7チャン
ネル」の中で紹介される予定です。






「見とくれやっしゃー!!」


ちなみに岡村課長、試合では平凡な
外野フライを打球を見失ってヒットに
するなど、甲子園ベスト4という過去の
栄光の片鱗を一切見せることなく、
ガックリと肩を落としていました。






こちらがBsコーチオールスターズの
スターティングメンバーです。












試合は下山コーチのタイムリーで
鈴木コーチが生還し、Bsコーチ
オールスターズが幸先よく1点を
先制します。






ベンチで観戦する現役選手たちに
いいところを見せることができ
ました♪






一方、こちらは先発の小林雅英
コーチ。






慣れない軟球に制球が定まりません。

ワイルドピッチで1対1に追いつかれて
しまいます。






ここで岡本監督がベンチから伝令を
出します。






ターイム♪












うちわとコアなファンの皆さん向けに
マニアックなモノマネを披露するだけ
して、戸田投手はベンチに戻ってきま
した。






こちらはDHで先発出場ながらも、
自分の出番以外はずっと放送席で
マイクを握り続けた、ボブこと
球団育成グループの久保グループ長。


その歯に衣着せぬ辛口の解説で場内を
大いに楽しませてくれました。

そんなわけで、ボクの中ではダントツ
でボブがこの試合のMVPだと思います。






1対1で迎えた3回表、右中間を破る
ヒットを放ち、猛スピードで1塁を
回る塩崎コーチ。






3塁ベース上で歓喜の表情。


このチャンスに








凡打で天を仰ぐ下山コーチ。






3イニングス制の特別ルール。最終回
のマウンドには小林宏コーチが上がり
ます。






小林宏コーチは大人げないくらいの
スピードボールを投げ込み、この回を
無失点に抑えます。






結局、試合は1対1の引き分け。

狙ったわけではないのですが、一番
いいところに落ち着きました。









両チームの皆さん、お疲れさま
でした。

参考までですが、Bsの監督・コーチは
このあとバスで約7時間かけて次の
遠征地である由宇に向かいます。






そして、再び降りだした雨の中、
最後までご観戦くださったファンの
皆さん、どうもありがとうござい
ました♪



こうして二日間に渡る今年の
富田林ドリームフェスティバルは
終了しました。


富田林市の皆さん、ボランティア
スタッフの皆さんに心からの感謝を
捧げつつ、来シーズンの開催を心待ちに
したいと思います。






富田林の皆さん、
また来年、お会いしましょう♪