10/12/2014

劇的勝利!!




何と表現していいのかわからない
くらい凄まじい試合。

そして、劇的な勝利でした。









今日、36,012人の大観衆を飲み込んだ
スタンドから沸き起こった嵐のような
拍手と大歓声を、大げさではなく、
ボクは忘れることはできないと思います。






6回裏、原拓也選手のタイムリーに
大喜びの内野スタンド。






7回裏に飛び出したヘルマン選手の
同点タイムリーでは総立ちとなり
ました。






ベンチもスタンドも、同じ気持ちで
殊勲打を放ったヘルマン選手を出迎え
ます。






そしてもちろん、最高潮は8回裏
T-岡田選手の打席。









悲鳴とも歓声ともつかぬ大音響が
ドームの中に轟きました。






逆転スリーランを放ったT-岡田選手の
ホームインを万歳で迎えます。






ベンチとスタンドの気持ちが、まさに
ひとつになった瞬間だと思います。






当然のごとく、今日のヒーローは
T-岡田選手。






T-岡田選手の一言一言にスタンドからは
大歓声が湧きます。

本当に一体感溢れるインタビューでした。



と、そのとき・・・


ベンチ奥の通路で、何やら怪しげな
動きが・・・






手には氷水の入ったバケツが。

どうやらヒーローインタビューを
聞きにきたのではなさそうです。






原拓也選手、駿太選手、縞田選手の
3人。そこにあとから岩崎選手が
加わります。






お立ち台の上では、T-岡田選手が
「さらにひとつなろう!」コールの
準備中です。









気づかれないように身を低くして
近づく4人。






スタンバイ完了♪






ベンチでは糸井選手が、イタズラっ子の
ような笑顔を浮かべて見守ります。






T-岡田選手がお立ち台から降りた
ところを狙って、いざ!



と、ここまで引っぱっておいて、読者の
皆さんには大変申し訳ないのですが、
直前に気づいたT-岡田選手が、想像
以上に俊敏な動きで逃げたため、その
決定的瞬間をとらえることはできません
でした。

正直、ボクのカメラの腕ではムリでした。






読者の皆さんにおかれましては、
3塁側の大商大シートへと向かう
T-岡田選手の足元に散らばる氷を
ご覧いただいて、それぞれにその
シーンを想像していただければと
思います。



ということで、「2014 ローソン
クライマックスシリーズ パ」
ファーストステージは、1勝1敗の
タイとなりました。


今日の劇的な勝利で得た自信が、
明日の決戦で大きな力となることを
信じて疑いません。


台風の影響が心配ではありますが、
ともかく明日の第3戦は午後2時
プレーボール予定です。

当日券もご用意しています。


明日も地響きのような大声援を
よろしくお願いします!