11/26/2014

Bs Fan-Festa2014(後編)

二日続きでお届けする「Bs Fan-Festa
2014」レポート。


その後編は、選手トークショーで川端選手
が披露してくれた「最高の笑顔」から
スタートしましょう。






    ニカッ♪


ってことで、このまま明るい気持ちで
読み進めていっていただければと思い
ます。









後半もファンの皆さんとたっぷりと
ふれあう選手たち。








やがてプログラムは本日のメイン
イベント「リアル野球対抗戦」へと
移ります。


その模様をお届けする前に、まずは
出場する4チームをご紹介します。






坂口キャプテン率いる「今日は
野球休みます」チーム。

人気TVドラマのタイトルを勝手に
借用しました。






平野恵一キャプテン率いる「Bs Boys」。

ダンス&ヴォーカルユニットではありま
せん。






岸田キャプテン率いる「長いものには
巻かれろ、ファンあっての私たちです」
チーム。

いや、そのチーム名が長すぎるって。


ちなみにドラフト終了後、さすがに面倒
くさいと思ったのか、チーム名は「ゴマ
すり」と改名されました。






最後は平野佳寿キャプテン率いる
「馬の惑星~Rovulution~」。

なるほど。そうきましたか・・・



さて、対抗戦は4チームによるトーナ
メントで行われます。


第1試合は岸田チーム対平野佳寿チーム。


先ほど、わりと時間をかけてチーム名を
ご紹介したのですが、やっぱり面倒くさい
ので、このあとはキャプテン名で表記する
ことにします。






岸田チームの先発マウンドに上がった
のはT-岡田選手。


で、唐突ですが、試合はいきなり
最終回へと進みます。





ここで飛び出したのが、代打T-岡田選手
のサヨナラ犠牲フライ。









T-岡田選手の殊勲打により、岸田チーム
が決勝へと駒を進めました。






「よー考えたら、『代打・T-岡田』って
おかしないか?!」


ごもっともなご指摘ですが、平野佳寿
キャプテン、気づくのがちょっと遅かった
ようです。

(後日の記入です。読者の方からご指摘を
いただきました。指名打者の代わりに
投手が打席に立つことは、いくつかの
条件を満たしていれば可能だとのこと。
そして、このケースではその条件は揃って
いました。なので、代打T-岡田選手は
ルール上成立します。すっかり平野佳寿
キャプテンにつられてしまいました…)





こちら、キャプテンが熱い視線を注ぐ中、
入念に準備を行う平野恵一チーム。








よく見ると、先ほどのドラフト会議で
平野恵一キャプテンが単独一位指名に
成功したチームの中心選手の姿があり
ません。






「もうウォームアップ終わっちゃったん
だけど・・・」



この第2試合、スタンドの注目を一人で
かっさらったのは坂口チームの秘密兵器。

ファンフェスタにあわせて極秘で
再来日した












ヘルマン選手(?)でした。















完成度、高すぎるでしょ・・・


宮﨑選手のパフォーマンスに抱腹絶倒
してて、正直、勝敗なんてどうでもよく
なったのですが、一応お伝えしておくと、
同点のまま終わった試合はロシアン
ルーレット的な抽選により、坂口チーム
が決勝戦へと進出しました。






さて、その決勝戦は、いきなりデッド
ボールに端を発する乱闘から始まり
ました。

ぶつけられたのは奥浪選手です。






マウンド付近で入り乱れる両チームの
選手たち。


やがて・・・












前から思っていたのですが、この
ルーキー、絶対に只者ではありません。



試合は岸田チームがリードを奪った
最終回、選手たちの拍手を受けて
ツーアウトからこの投手がマウンドに
立ちます。














平井正史投手です!






今シーズン限りで現役を引退する
平井投手。

スタンドのファンの皆さんにとっては
サプライズの引退セレモニーです。









笑顔で最後の投球を終えた平井投手。









選手たちによる胴上げとファンの皆さんの
暖かい拍手に送られて、平井投手は20年間
の現役生活に幕を下ろしました。






すべてのイベントを終えて整列する
選手たち。

このとき午後6時20分。

朝のBs Stageの開演から、実に7時間
50分が経過しました。

朝早くからお並びいただいた皆さんに
とっては、本当に長い一日だったと
思います。












あらためまして皆さん。

今シーズンの熱いご声援、誠に
ありがとうございました。












来シーズン、Bsはさらに進化して、
もっともっとみなさんとひとつに
なりたいと思います。











2015年シーズンも京セラD、そして、
ほっと神戸で、皆さんをお待ちして
います!