08/25/2012

近鉄復刻ファイナル初日

 

 

『LEGEND OF Bs2012』近鉄バファローズ

 

今日からそのファイナルとなる対ライオンズ

3連戦が始まりました。

 

結果は残念ながら2対6の敗戦。

 

明日こそは「いてまえ打線」の爆発を

見たいものです。

 

 

 

さて、今回の近鉄バファローズ復刻シリーズ

でも、毎日、近鉄の歴史を彩ったレジェンドに

お越しいただいています。

 

 

本日、京セラDにお迎えしたレジェンドは

この方!

 

 

 

 

 

 

 

山崎慎太郎さんです。

 

 

こちらは、トークショー出番前の写真です。

 

 

ずいぶんリラックスしてますね。

 

それもそのはず、山崎さんにとって京セラDは

いつも解説にやってくる仕事場です。

 

しかも、トークショーのMCを務める大前アナは、

いつもマイクの前で一緒に喋っている、いわば、

相棒。

 

 

そこに、もともと緊張感のないボクが加わった

控室は、出番直前までこんな感じでした。

 

 

 

 

 

こうやって見てみると、それでもまだ山崎さんが

一番ちゃんとしてますね。

 

 

 

 

 

 

控室のリラックスムードそのままに、ユルーい

感じでスタートした今日のトークショーでしたが、

そこはそれ、お二人ともさすがはプロの

オシャベラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見事におもしろいトークを展開していきます。

 

 

 

1988年の「10.19」、そして、ブライアント選手の

4連発が強烈な記憶として残る1989年のライオンズ

とのダブルヘッダー。

 

 

山崎さんは、いずれの年も、その直前の試合で

勝利投手になっているんですね。

 

 

スポットライトこそ当たることはありませんで

したが、山崎さんが土壇場で挙げた貴重な勝利が

なければ「10.19」と翌年の優勝、どちらも実現

しなかったわけです。

 

 

この話はファンとして、ちゃんと記憶しておきたい

と思います。

 

 

お二人が、そんな興味深いお話を繰り広げ

ている最中ではありましたが、一方、ボクは

というと、山崎さんのお嬢さんとお喋りを

始めました。

 

 

 

───お父さんって、やっぱり家でもよく喋るの?

 

 

「いいえ、ウチ3人姉妹だから、誰もお父さん

の話、聞いてあげないんですよね~」

 

 

あ、ちょっとかわいそうな山崎さん・・・

 

 

「こうやってお父さんが喋ってるところを見ると、

楽しいんだろうなぁ~って思います」

 

 

そんな他人事みたいに・・・

 

 

「喋りかけてはくるんですけど、話が続か

ないんですよね~」

 

 

いや、ボクが言うのもなんですが、ちゃんと

聞いてあげましょうよ。

 

 

と、言ってるそばから、

 

 

 

 

お父さんのトークショーをバックに記念撮影に

応じるさん。

 

 

いや、だから、聞いてあげようよ。

 

 

 

って、まあ、なんだかんだ言っても、こうやって

お父さんの晴れ姿を見に来るんですから、親孝行な

お嬢さんです♪

 

 

 

 

 

 

こちらは、試合前のメモリアルピッチに登場

した山崎さんです。

 

 

視線の先は、ビジョンに流れる現役時代の

映像です。

 

 

 

 

その体型の変化に、

 

 

 

 

 

思わず、笑いながら崩れ落ちそうになる山崎さん。

 

 

 

そういえば、トークショーのとき、ファンの

方が、こんな写真を持ってこられてました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒトのことは言えないけど、時の流れには

逆らえませんからね。

 

 

 

 

 

メモリアルピッチのマウンドでは、「今のルール

なら思いっきりボーク」(ご本人談)という

独特の二段モーションっぽいフォームで投球

してくださいました。

 

 

 

 

 

 

メモリアルピッチ終了後、BsTVの収録風景です。

 

 

チームの後輩たちと、ファンの皆さんに向けて

メッセージをいただきました。

 

 

 

それを聞いていたお嬢さん。

 

 

「ちゃんと喋れるやん♪」

 

 

 

だから、みんなが聞いてあげてないだけだってば・・・

 

 

 

明日は、ラルフ・ブライアントさんが登場します。

 

お楽しみに♪